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ゴーヤ

ゴーヤ

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ワンポイントMemo

ゴーヤーとは沖縄地方の方言でにがうりのこと。他にもつるれいしとも呼ばれます。鮮やかな緑とくせのある味から緑黄色野菜と思われがちですが、カロテン量が意外に少なく淡色野菜です。表面のイボは水を貯める働きもあって、干ばつなど厳しい気候でも生きていけるたくましさがあります。

栄養の話

ゴーヤーはその独特の苦味が特徴。苦味は、果皮に含まれるモモルデシンという成分で、食品としてはゴーヤーからはじめて発見された栄養成分です。また、他の野菜にくらべてビタミンCが豊富で加熱してもほとんど壊れず残っているのもポイント。ほかにもβ-カロテン、葉酸も含まれており、夏場で食が細くなったときの栄養補給にぴったりの野菜です。

簡単に選ぶには

鮮やかな濃い緑色で、はりがあってずっしりと重いもの、そして、表面のちりめん状のイボの大きさが揃って硬く、密についているものが新鮮です。新鮮であるほど栄養価は高いですが、その分苦みも強くなります。緑色が薄く突起が大きい方が苦味が弱いといわれていますので、お好みに合わせて選ぶようにしましょう。

<キューピーWEBサイトより転記>