みずみずしいシャキシャキ「レタス」

いんげん

いんげん

みずみずしく歯ごたえ抜群「いんげん」

ワンポイントMemo

原産地は中南米。コロンブスの新大陸発見によってヨーロッパに伝えられました。日本へは江戸時代に隠元禅師によって伝えられたことからこの名がついたといわれています。伝来当初は、さやの中の豆だけを食べていたとか。現在のような、さやごと食べるさやいんげんは、幕末に伝わった品種が分化したものだそうです。1年に3度収穫ができ、関東では「三度豆」とも呼ばれています。

選び方

種子の部分が盛り上がっていないもので、緑色が濃く太さが均一なものを選びましょう。また、表面にしみや斑点のあるもの、へたが茶色になっているものは、鮮度が落ちているので避けましょう。

保存方法

乾燥するとしなびてしまうのでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存します。 ただし、低温に弱いので、3~4日ぐらいで使いきるようにしましょう。 すぐに使わない場合は、かために塩ゆでして水気をふき、完全に冷めてから密閉して冷凍保存をしましょう。

<キューピーWEBサイトより転記>