ねっとり食感とほのかな苦み「ギンナン(銀杏)」
ワンポイントMemo
電子レンジでお手軽調理
秋の味覚のギンナンは、街路樹としても親しまれているイチョウの実です。ねっとりとした食感と独特の風味があるので、茶碗蒸しのアクセントにしたり、甘露煮にしたりと和食でよく使われます。
手軽に楽しみたい場合は、電子レンジでの調理がオススメ。塩と一緒に紙袋に入れて、口を数回折り曲げ、電子レンジで様子をみながら1分ほど加熱し、熱いうちに殻をむけば完成です。
栄養
糖質を多く含みます。β-カロテンやビタミンCを含み、免疫力の増強が期待できるため、季節の変わり目で風邪をひきやすい秋から冬に最適です。漢方では、気管支炎や下痢、高血圧の症状改善を目的に利用されているようです。
選び方
殻の表面がよく乾いて白いもの、振って音がしないものを選びましょう。
保存方法
紙袋等に入れて野菜室に保存すると数カ月もちます。冷凍する場合は、殻を外して塩ゆでして薄皮を取り除きましょう。
ぷち情報
メチルピリドキシンという物質がギンナンが含まれており、食べ過ぎるとまれに、食中毒をおこすことがあるので注意しましょう。
<JAグループWEBサイトより一部抜粋>

