お鍋はもちろんサラダでも!「春菊」

里芋

さといも

しっとりほくほく!甘みが優しい「里芋」

ワンポイントMemo
日本の食卓には欠かせないいも類の里いもですが、その歴史は古く縄文から弥生時代のあたりに日本にやって来たとされています。1つの親芋から小芋、孫芋と増えていく姿から縁起の良い食材とされています。例えば、中秋の名月にはススキなどと共に、お月見のお供え物になる地域も多いようです。里いもの食感の特徴であるぬめりは、触るとかゆみを引き起こす場合があります。その時は、調理する前に酢水を作って、手につけておきましょう。
主成分はでんぷんとたんぱく質。ビタミン類はビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2が含まれていますが、とりわけ多く含まれている栄養素がカリウム。さらに、食物繊維が豊富に含まれています。里いものぬめりを取りたい場合は、塩でもんでから下ゆですれば消えます。せっかくの栄養素も流れてしまいますので、落としすぎないように注意しましょう。
<キューピーWEBサイトより転記>